131枚目 久々のコラム更新 現状報告

みなさんこんにちは。
ミスベティー代表の白川です。

コラム更新が一月ほど止まってしまいました。
正直趣味で書いている物なので、書きたい物があるときに更新していけば良いと思っているのですが、私の性格的に一度始めた出来事は継続したい。という気持ちが強く、更新出来ない日々が結構ストレスになっていました。
この一月の間、色々な出来事がありました。
コラムで書きたい事もたくさんありました。
季節外れの雪と雨の影響で、暇になってしまい、一月振りにお休みを頂いた夕方に、このコラムを書いています。

2月に入ってから結構忙しく、最後に更新した2月末のタイミングでも、ギリギリな状態で文章を書いたのを覚えています。
最低限の人員で店舗を回しており、毎日 私自身も現場に入って作業を続ける日々です。

3月4月の春の行楽シーズンに向けて、冷凍商品の製造に励んでいます。
その状況下で、3月から西濃厚生病院の売店でワッフルを置かせて頂けることになり、平日は毎日たくさんのワッフルを納めています。
さらに通販関連の業務依頼が飛び込んで来て、行楽シーズン前にたくさんの製造に追われています。

社会情勢が不安定で、物価高騰の影響を確実に感じる毎日ですが、上記のようにたくさんのお仕事を頂けて本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

催事販売やミスベティー本店の売り上げを見ていると、昨年よりも確実に下がっています。
客単価・客数ともに減少しているので、物価高騰の影響かと思われます。

コロナ・物価高騰以前のような事業規模を前提にするのではなく、今の厳しい社会情勢の中でも会社運営が継続できるように、コンパクトで、納期に余裕があり、廃棄ロスが少ない事業に転換していく必要があると考えています。
コロナ禍の中で、少しずつそのようにシフトチェンジしてきて、ここに来て、そのあたりの仕掛けが動き始めた印象です。

物価高騰の中で、ミスベティーのような嗜好品は購入を控える傾向にあることは、商売をしている側としても、一消費者側からしても十分に理解しています。
厳しい状況下でも、必ず答えがあると信じています。
実際にインバウンド需要は高まっていますし、都心部ではコロナ禍よりも圧倒的に消費が動いています。

田舎の小さなお店だと事業規模もエリアも限られてしまいますが、小さなお店を回すくらいの売り上げは確保できるはずです。
物価高騰による消費減少という状況は、コロナ禍のように明確な出口がある訳ではないので、先行きが不透明で辛いですが、コロナ禍を乗り切ったお店なら、きっと今の状況も乗り切れると信じています。
っと、そのような事をひたすら言い続けて、仲間内の経営者連中と励まし合っています。